初冬の雛岳1240m H18.11.26
八甲田連峰の東端に位置する雛岳へ
一戸さんの案内で初めて登ってきました。
こんな青空にはなかなか会えません。


八甲田大岳、赤倉岳が白く輝いてます。
雛岳山頂より一戸さんと

八甲田大岳(中央)と赤倉岳(右)

又兵衛さんはもう冬じまい、目指す雛岳を眺めてここから登ります。
いよいよ出発です。
積雪50cm位かな?と思いスノーシューを準備してきましたが、必要なし。
標高差620m、往復3時間半でしょう。

落ち葉の絨毯の上に雪が少しだけ。

サックサックと今シーズン初の雪の感触を味わって歩きます。

ハイジは、最初が早い。

少しずつ登ってます。

スノーマンさんを先頭に足取りも軽く。

斜度も少しずつ急になってきました。

6合目の小岳との分岐で一休み。

久しぶりにペーターも登場。

次第に斜度がきつくなります。

振り返ると北八甲田、青森湾、眼下に田代湿原の黄金色の草原が見えます。

9合目どんどん斜度がきつくなりす。

アイゼンが欲しいくらい。スローペースで滑り落ちないように一歩一歩慎重に。

もう山頂、鼻こぐりの登りから解放されていつものポーズ。

ハイマツをかき分け、好天にバンザイ。

もう数十mで山頂。
ハイマツをかき分けて。

細めに撮ってと、半身に構えてますが?
スノーマンさんと登頂記念。 

高田大岳の東斜面。

大岳の山頂のお釜もクッキリと見えます。

青森湾方向

十和田湖方向、谷地温泉が見えてます。
無事到着。
降りは、急斜面で転ばないようにカメラもザックへ詰め込んで、2本のストックを使用して一歩一歩慎重に、降りましたので1回も転んでません。
登りの急斜面で後ろ向きでひっくり返り、一戸さんに支えて頂大事には至りませんでした。
とにかく腹筋を鍛えなくては踏ん張りが効きません。
Snowman-SさんのHPで雛岳もUPしてますので見てください。

TOPへ